


今日も寒い中ご来園くださいましたみなさま、ありがとうございました!
まだ、万博記念公園に来られていない方がいらっしゃいましたら、
イルミナイト万博2009"未来記憶圏からの目覚め"、今日が最終日ですので、是非見に来てください!
昨日は、演奏学科の方が打楽器の演奏を行ってくださいました。
本日のステージプログラムは、吉川豊人さんの迫力あるパフォーマンスです。
クリスマスイブに恋人やご家族で、アートに触れ合うというのも
素敵な過ごし方ではないでしょうか!
では、今回も"未来記憶圏からの目覚め"で行われているプロジェクトの1つをご紹介します。
大阪芸術大学通信教育学部の建築学科さん主体のななめらという団体が、
"ななめ箱"という作品を制作しました。
実際に会場に来て見ていただきたいので、簡単にご説明させていただきます。
ななめ箱とは下のような箱です。
動かせるプライベート空間として制作されたそうで、
自分の家の押し入れに入って外をみる感覚が楽しめるものです!
そうです、ドラえもんのように!
この作品は実際に来て体験していただくのが一番だと思いますので、
是非、体験しにきてください!
ななめ箱は上の広場にあります。
明るい景色と暗い景色の差や、見えるものと見えないものを楽しんでください!
会場でお待ちしております。
スタッフ 和田
今日で、"未来記憶圏からの目覚め"も4日目を迎えました。
今日は太陽の塔についてお伝えします!

色鮮やかな躍動感ある映像で、太陽の塔が彩られています。
この映像は、大阪芸術大学映像学科の学生の作品です。
太陽の塔の晴れ姿を是非見に来てください!!
そして、夏に引き続き太陽の塔にメッセージを送れます。
冬のテーマは「あなたの夢で太陽の塔をあたためよう」ということで、
皆様が思う未来への夢や希望を太陽の塔に伝えてみませんか?
今日もたくさんのお客様がそれぞれの夢や希望を送ってくださいました。
一部を紹介します☆

24日の明日が、最終日になりますので、
是非会場までお越しください!
太陽の塔と共に、みなさまをお待ちしております。
スタッフ 菊池
太陽の塔の前での演奏は圧巻でした!
演奏学科さんのお話を少しだけお話しさせて頂きますと、打楽器の音は人間の心臓の鼓動を表しているそうです。その鼓動が打楽器と共鳴して、生命を感じさせるようなイメージで、力強く演奏してくださっています!
この曲を聴いている太陽の塔はきっと少しずつ体が温まって、起き始めている事だと思います!
・・・子供達が、太陽の塔の子機に入ったりシンドウくんを作ったりしている姿を撮影している方や、カップルやご家族で写真を取られている方をみると、月並みな言葉ですがそういった記憶の1ページに私達が行っている「未来記憶圏からの目覚め」が、刻まれるのかと思うと、感慨深い気持ちになりました。今日からまた気合いを入れ直して、皆様に楽しんで頂けるように、私達も楽しみたいと思います!
打楽器の演奏も、今日で最後です!
私達も、思いっきり楽しんでいますので、みなさんも風邪を引かないように暖かい格好で是非太陽の塔と遊びにきてください。
スタッフ全員心よりおまちしております!
万博公園アートプロジェクトも今日で2日目となりました。
今日も寒い中、万博記念公園にお越しくださりありがとうございました!
太陽の塔もきっと喜んでいることでしょう。
今日はその太陽の塔に似せて作った子機についてお伝えしようと思います。
この子機は、"アストロ温泉"が制作しました。
太陽の塔の顔から光るライトは、500Wのハロゲンライトを使っています。
遠くからでも目をつぶってしまうぐらいまぶしい光を放っています!
子機の中には細長いひもがつるしてあって、そのひもを引っ張ると
明かりがつく仕組みになっています。
昭和のなつかしい雰囲気を思い出させるためにあえてひもを使っています。
子機の中では、不思議な音楽が流れています。
この音楽を担当した竹下さんは、大阪万博で演奏していたドイツのStock Hausen(シュトックハウゼン)と武満徹という作曲家を尊敬していて、今回はその2人が作った曲をもとにオリジナルの曲を仕上げました。曲は全部で5種類あります。
是非いろんな子機に入って耳をすましてみてください。
子機は万博記念公園入り口を入ってすぐのところに両サイド5つずつ置いてあります。
是非子機にも遊びに来てくださいね!
お待ちしております。
スタッフ 祖父江
初日の太陽の塔の前でのステージパフォーマンスは、
アーティスト・吉川豊人氏(GRIND ORCHESTRA主宰)を中心としたパフォーマーの方々でした。
打楽器やサックスの音。
そして、吉川さんの情熱的な声とパフォーマンス。
寒い冬の夜を暖めてもらいました。
12/24にもう一度、吉川さんたちのライヴがあります。
今日聞くことが出来なかった方も、まだ聞き足りないという方も
万博記念公園までぜひお越しください。
-----------今後のステージのご案内-----------
12/22・23 演奏学科のパーカッショニストたちによるステージ
12/24 アーティスト・吉川豊人氏(GRIND ORCHESTRA主宰)を中心としたパフォーマーによるステージ
スタッフ 菊池
初日が無事終わりました!
寒い中、たくさんのお客さまで会場は賑わっていました^^
会場では毎日様々なプログラムを行っていますが、
今日は東大路で見ることができる工芸学科の作品について紹介します。

金属、ガラス、陶器、布、4つの素材を使った作品をつなげ、
未来へとつづく希望の道を創っています。
あたたかな光と幻想的な色、どれも素材の特徴をうまく生かした作品です。
会場ではたくさんのお客様が写真をとりながら眺めていらっしゃいました。
ブログに載せた作品以外にも陶器を使った可愛らしい作品などもありますよ〜
工芸学科の作品は会期中は毎日ご覧になることができます。
是非、希望の道を歩いてみてください。
スタッフ 西部
今日から、未来記憶圏からの目覚め−冬− の会場の様子を
このブログを通してみなさまにお伝えしていこうと考えております!
トップバッターは運営スタッフ、西部です。
今日は朝から搬入を行っていました。
会場に向かうと、すでに大阪芸術大学工芸学科の学生が準備を始めていました。
金属、ガラス、陶器、布などを使った作品が東大路に並び、
夜はあたたかな照明と共に素敵な雰囲気を演出してくれます!
写真はお昼の東大路の様子。
私たちの今日の仕事は、太陽の広場のイルミの設置です。
写真は途中段階!
ここからどのように変化したのか、是非会場まで見にいらしてください。
太陽の広場では、“あなたの夢で太陽の塔をあたためよう”というプログラムもやります。
みなさんの夢や希望を太陽の塔にたくしてみませんか??
当日、会場にてQRコードを発表いたします。
このQRコードを携帯電話で読み取り、メッセージを送信するとほぼリアルタイムで太陽の塔に
みなさんが送ったメッセージが映し出されます!!
また、大阪芸術大学の映像学科の学生による色鮮やかな映像作品が、
太陽の塔を幻想的な姿にかえていくのでお楽しみに!
それでは、明日から5日間みなさまのお越しをお待ちしております。

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